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自然法論の必要性と可能性 新自然法論による客観的実質的価値提示 [ 河見誠 ]

自然法論の必要性と可能性 新自然法論による客観的実質的価値提示 [ 河見誠 ]

新自然法論による客観的実質的価値提示 河見誠 成文堂シゼンホウ ロン ノ ヒツヨウセイ ト カノウセイ カワミ,マコト 発行年月:2009年08月 ページ数:263p サイズ:単行本 ISBN:9784792304676 第1章 客観的実質的価値提示の必要性(客観的実質的価値を否定する立場のジレンマ/ドイツにおける法の正しさの議論展開)/第2章 新自然法論による客観的実質的価値提示(善により構成される実践的原理/反還元主義的な行為秩序理解/言語論的転回から実践論的転回へ/存在と善と道徳の隙間と橋渡しー反還元主義の貫徹と規範的立脚点の提示)/第3章 現代法理論と新自然法論(共和主義的法理論、再帰的政治理論からcompassionとしての自然法論/多文化主義と新自然法論ー共約不可能な複数の基本善/フェミニズムと自然法論ー基本善の不可侵性)/第4章 基本善が開く法的世界(統合的人間実現と法/絶対的道徳規範ー道徳第一原理の消極的要請と法の役割/基本善それ自体に関する賢慮ー生命という基本善と安楽死)/第5章 客観的実質的価値提示の現代的意義(トマス哲学と近代法思想/トマス形而上学における価値と規範の世界) 本 人文・思想・社会 法律 法律

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